厳しい展開の連敗:横浜DeNAベイスターズペナント1週間の試合まとめ⑥(4/26~)

2022年6月9日2022年シーズン試合まとめ,野球

厳しい展開の連敗:ペナント1週間の試合まとめ⑥

私が応援している横浜DeNAベイスターズの1週間の試合結果と、その中で個人的に思ったポジティブな要素をまとめています。

多くの人に横浜DeNAベイスターズの魅力を感じてもらえたらと思っています。

他の2022年シーズンの試合まとめ記事は、以下のカテゴリーの記事をご覧ください。

4月26日 対巨人 3回戦

今シーズンの巨人戦初勝利を早く挙げたい、巨人との3連戦の初戦を6-4で逆転勝利

初回に先制されながらも、5回に一挙5得点で逆転し中継ぎ陣が踏ん張って勝てた試合

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 桑原選手:逆転の口火となるタイムリー二塁打を放つ
  • 佐野選手:4月16日以来、久々の打点となる逆転の2点タイムリー二塁打
  • 牧選手:逆転した後にさらに突き放す2ランHRなど3打数3安打1四死球2打点と猛打賞の大活躍
  • ソト選手:1点差に追いつかれ流れが相手に来そうな場面での流れを引き戻すHR

守備のポジティブな要素

  • 柴田選手:強風の中で難しいフライを背面キャッチでしっかりとアウトにする安定した守備
  • 宮國投手:1点差にまで追いつかれたピンチでの登板で、同点・逆転を許さずに抑えた
  • 田中(健)投手:先頭打者に二塁打を打たれたものの後続を打ち取り1回を無失点に抑える
  • 伊勢投手:今日も8回に登板で3者凡退で11試合連続の無失点に抑える・勝ちパターンの投手としてこのままいってもらいたい

公式ハイライト

4月27日 対巨人 4回戦

先発投手陣がなかなか揃わない中で2戦連続中5日で坂本投手が先発する、巨人との3連戦の2試合目を2-8で負け

初回のチャンス以降9回まで散発3安打でなかなかチャンスもないまま点差が離れてしまった中で、最終回に相手のミスもありなんとか点を取ることができた試合

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 佐野選手:チームで3安打しか打てなかった中で4打数2安打のマルチヒット
  • 宮本選手:追い込まれた後もファールで11球粘って四球で出塁

守備のポジティブな要素

  • 牧選手:二遊間の鋭い打球をスライディングキャッチして二塁フォースアウトに
  • 入江投手:コントロールはアバウトながらも球威のあるストレートを中心に2回無失点に抑える好投
  • 平田投手:様々な球種を投げ分けるピッチングで3者凡退に抑える
  • 桑原選手:センター前に落ちるかという打球をギリギリでキャッチするファインプレー

公式ハイライト

4月28日 対巨人 5回戦

前回登板では7回無失点と好投した東投手の今シーズン初勝利に期待したい、巨人との3連戦の3試合目を0-7で完封負け

守りでは初回から東投手が失点してしまいその後も追加点を取られ、攻撃では昨日の3安打に続いて今日も4安打となかなか打てずに一方的な展開になってしまった試合

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 牧選手:2回のフェンス直撃の二塁打は反撃のきっかけになることを期待させてくれた
  • 倉本選手:守備から交代して迎えた打席でコンパクトにセンター間に運ぶヒット

守備のポジティブな要素

  • 三上投手:昨日2失点してしまったのを修正して、今日はテンポの良い投球で3者凡退に抑える
  • 平田投手:4試合連続無四死球となる安定した投球で3者凡退に抑える

公式ハイライト

4月30日 対ヤクルト 6回戦

昨日雨で試合が中止になり2連戦となった中で週間勝ち越しのためにも勝ちたい、ヤクルトとの2連戦の初戦を0-2で一昨日の巨人戦と2試合連続の完封負けで3連敗

クリーンナップの3人が無安打で

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 山本選手:大和選手が出塁し柴田選手の打席で動いて失敗した後だったが、フェンス直撃の2塁打を打つ
  • 楠本選手:反対方向への打撃で3打数2安打1四死球と4月23日以来のヒット
  • 大和選手:回の先頭で2安打して出塁、得点のチャンスとなりそうな出塁をしてくれた

守備のポジティブな要素

  • 上茶谷投手:毎回のようにランナーを出しながらも粘りの投球で6回2失点でまとめ試合を作った
  • 柴田選手:打撃ではここまで26打数無安打と不調ながら、守備では難しいサードファールフライを背面キャッチする好プレー
  • 伊勢投手:今日は2点ビハインドの場面での登板で1回無失点に抑え、開幕から12試合連続無失点投球中
  • 三嶋投手:体調不良から戻ってきた中でのセーブ機会ではない場面の登板であったが、3者凡退に抑える

最後に

ヤクルトとの試合が2試合雨天中止となり4試合で1勝3敗と2つの負け越しになった1週間でした。

やはり宮崎選手の離脱の影響が大きいのか4試合で8得点となかなか得点が取れない中で、序盤に先制されてしまい厳しい展開となる試合が多かったですね。

特に28日・30日と2試合連続で完封負け中のため悪い流れを断ち切るためにも、明日の中日戦では序盤で先制することができるかどうかが重要になりそうですね。

そして、今週はついに今永投手が復帰する予定ということでその投球にも期待したいです。

今週の日程は、横浜スタジアムでの中日戦3連戦とマツダスタジアムでの広島戦3連戦となっていて、GW中ということもあり6試合中5試合でデーゲームでの開催ですね。

今シーズン、デーゲームでは1勝4敗とあまり勝てていませんがここからの反撃を信じて応援していきましょう。