土日連敗ストップ:DeNAベイスターズペナント1週間の試合まとめ⑪(5/31~)

2022年6月9日2022年シーズン試合まとめ,野球

土日連敗ストップ:ペナント1週間の試合まとめ⑪

私が応援している横浜DeNAベイスターズの1週間の試合結果と、その中で個人的に思ったポジティブな要素をまとめています。

多くの人に横浜DeNAベイスターズの魅力を感じてもらえたらと思っています。

他の2022年シーズンの試合まとめ記事は、以下のカテゴリーの記事をご覧ください。

5月31日 対オリックス 1回戦

先週は3勝3敗の勝率5割だったが、上位を目指すためにも交流戦勝ち越していきたい中での、オリックスとの3連戦の初戦を4-1で勝利

ここまで防御率1.08とパ・リーグ屈指の防御率を誇る好投手の山岡投手を相手に、チャンスをしっかりと活かして勝った試合

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 佐野選手:下位打線で作ったチャンスを活かして同点のタイムリーヒット
  • 大和選手:勝負強い打撃で勝ち越しのタイムリーヒット
  • 牧選手:4打数2安打1打点と交流戦でも好調を維持
  • 蛯名選手:代打でヒットを放ちその後盗塁も決め、ノーアウトからチャンスを作り貴重な追加点に繋げる
  • 関根選手:追加点が欲しい中で、自分の強みを活かしたセーフティースクイズを決める
  • 知野選手:牧選手のセカンドゴロの打球で相手のフィルダースチョイスを誘う好走塁を見せ追加点

守備のポジティブな要素

  • 今永投手:立ち上がり高めに浮いた球が多くエラーも絡んで先制されてしまったものの、その後はランナーを出しながらも抑え6回1失点(0自責点)で6連戦の初戦を勝ちに繋げる投球
  • 伊勢投手:1点差の接戦の中で3者凡退に抑え、いい流れを作り味方の追加点に繋げる
  • 山崎投手:9回表をわずか5球で3者凡退に抑える
  • 倉本選手:ファーストへの難しい打球を軽快に捌き、試合を締めくくるアウトにする好プレー

公式ハイライト

6月1日 対オリックス 2回戦

昨日いい点の取り方で勝つことができたその勢いのまま連勝していきたい、オリックスとの3連戦の2試合目を1-5で完敗

今日も初回からミス絡みの失点をしてしまい、打撃陣も5回の連打のみしか安打がなく完敗した試合

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 桑原選手:反撃の兆しになるかというタイムリー二塁打

守備のポジティブな要素

  • 入江投手:ロメロ投手が崩れ2アウト満塁のピンチでの登板で、前の打席HRを打っている杉本選手を相手に力強いストレートで三振に抑え、さらなる追加点を許さなかった・その後回跨ぎでもいい球を投げ打者4人に対して3奪三振の好投
  • 三上投手:登板試合3試合連続で回跨ぎの登板で無失点に抑える好投を続けている

公式ハイライト

6月2日 対オリックス 3回戦

昨シーズン交流戦首位だったオリックス相手に勝ち越せたので、今シーズンも勝ち越していきたい、オリックスとの3連戦の3試合目を1-3で負け2連敗

久々に初回から先制できた試合だったが、次の回にすぐに同点になり、6回には2者連続四死球から杉本選手にタイムリー二塁打を打たれ逆転され、打撃陣は4回以降無安打に抑えられてそのまま逆転負けした試合

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 蛯名選手:スタメン起用に応える先制のHR・追い込まれながらも9球粘ってヒットを打ちチャンスを広げる

守備のポジティブな要素

  • 大和選手:逆転されこれ以上点差を離されたくない0アウト満塁の場面で、逆シングルで体勢があまり良くない中でホームアウトにする送球で追加点を許さない好プレー
  • 平田投手:逆転されこれ以上点差を離されたくない0アウト満塁での登板で、大和選手の好プレーもありながら最後、紅林選手をダブルプレーに打ち取り無失点に抑える好リリーフ
  • クリスキー投手:昨日回跨ぎの投球があったにもかかわらず、2奪三振を含みながら3者凡退に抑える好投

公式ハイライト

6月3日 対楽天 1回戦

ここまで交流戦3カードすべてでカードの初戦は勝てているのでその調子で今日も勝っていきたい、楽天との3連戦の初戦を7-0で完封勝利

初回から宮崎選手にHRが飛び出し、大貫投手もランナーを出しながらも粘り強いピッチングで無失点に抑え理想的な勝ち方で勝った試合

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 宮崎選手:初回に4月16日以来となるHRで先制点を奪うなど3打数2安打2打点1四死球1本塁打
  • 牧選手:3回裏には2者連続四死球から完璧な当たりの3ランHRを放ち貴重な追加点を挙げ、7回裏には逆方向へ2塁打を打つなど、昨日・一昨日と今シーズン初の2試合連続無安打だったところからすぐに打ち出し、今後も期待したくなる打撃
  • 佐野選手:6回裏0アウト1塁・2塁から関根選手のバントミスもあって2アウト1塁・2塁になり得点を取れずに流れが悪くなってしまいそうな場面で、タイムリーヒットを打ち得点につなげ相手に流れを渡さなかった
  • 桑原選手:代打で2球で追い込まれてしまった後にしっかりと球を見て甘く入ったスライダーを仕留め、関根選手の俊足もあってのタイムリー二塁打を打つ

守備のポジティブな要素

  • 大貫投手:再三のピンチがありながらも、粘り強く本塁を踏ませないピッチングで5回無失点で勝ち投手になった
  • 入江投手:回跨ぎの7回表には3者連続三振を奪うなど圧巻のピッチング
  • 牧選手:8回表先頭の小深田選手の足に負けない守備を魅せ、先頭打者をアウトにする
  • 森選手:1軍復帰で今シーズン初の守備機会から、センターに抜けるかという打球を抑えアウトにする好プレー

公式ハイライト

6月4日 対楽天 2回戦

ここまで土日の試合で12連敗中と厳しい状態なので、土日連敗を脱出するためにも勝ちたい、楽天との3連戦の2試合目を6-1で勝ち2連勝

初回先制されたもののその裏にすぐに追いつき、その後京山投手とクリスキー投手が粘りながら抑え、7回裏に復帰した森選手のヒットから一挙4得点して久々の土曜勝利で3カードぶりのカード勝ち越し

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 牧選手:初回0アウト満塁のチャンスで同点に追いつく犠牲フライを打つ・いい当たりをしながらのライトフライが2つあった後に、「3度目の正直」ともいえるライトへの3ランHRを打ちリードを広げる・8回裏にも1アウト満塁のチャンスで詰まりながらのタイムリーヒットを放ち4打数2安打5打点1本塁打の大活躍
  • 蛯名選手:進塁打を意識した右方向を狙っての打撃で最終的に四球を選びチャンスを広げる・低めの球を泳ぎながら上手く打ってヒット・7回裏1点勝ち越した後の0アウト2塁の場面で初球からしっかりと送りバントを決め追加点につなげる
  • 関根選手:5回まで1失点で抑えた京山投手の代打でヒットを打つ
  • 森選手:追い込まれてから粘り、詰まりながら内野と外野の間に落ちる今シーズン初ヒット+出塁後1球目から盗塁を決め勝ち越し点につなげる・8回裏には9球粘って四球を選んで出塁
  • 佐野選手:初回先制されたその裏に、先頭打者で2塁打を打ち同点につなげる・7回裏森選手のヒットと盗塁で0アウト2塁になってから勝ち越しのタイムリー二塁打

守備のポジティブな要素

  • 京山投手:立ち上がりストライクとボールがハッキリと分かれてしまっている投球だったが、徐々に良くなっていき5回1失点で最少失点に抑えて試合を作った
  • クリスキー投手:回跨ぎ後ランナーを出しても落ち着いた投球で、2回を無失点に抑え来日初勝利
  • 牧選手:7回表1アウト2塁一打勝ち越しされる場面で、ジャンピングキャッチした後に落ち着いて2塁に投げゲッツーに打ち取る好守備

公式ハイライト

6月5日 対楽天 3回戦

昨日、土日の試合を12連敗で止めることができたので、この勢いのまま同一カード3連勝を目指したい、楽天との3連戦の3試合目を5-6で逆転負け

取っては取られての点の取り合いをしながら1点リードで迎えた9回表に守護神:山崎投手が打たれてしまい逆転負けした試合

以下、個人的に良かったところまとめ

攻撃のポジティブな要素

  • 宮崎選手:初回にライトへの先制タイムリー二塁打
  • 関根選手:3回裏に1アウト満塁の場面でタイムリーヒットで同点・7回裏にタイムリー3塁打で逆転といいところで結果を出した
  • 牧選手:4打数3安打1四死球1盗塁と4出塁の大活躍
  • 蛯名選手:5回裏にうまく腕をたたんでのタイムリーヒット・四球を選んで出塁・初球からしっかりと送りバントを決めるなど3打数2安打1打点1四死球1犠打と自分の役割をしっかりと果す
  • ソト選手:7回裏に長打性の当たり(当たりが良すぎて結果シングルヒットでしたが)の同点となるタイムリーヒットが出て、少し状態が上がってきているように思えるので、今後も期待したい

守備のポジティブな要素

  • 石田投手:2回表にマルモレホス選手に逆転打となる2ランHRを打たれたものの、5回2失点と試合を作るピッチング
  • 伊勢投手:先頭打者にヒットを打たれたものの後続を打ち取り1回を無失点に抑える
  • エスコバー投手:与四死球でランナーを出したものの、交流戦ここまで7試合を投げ無被安打の好投を続けている

公式ハイライト

最後に

交流戦ここまで3分の2が終わって、6勝6敗の勝率5割で戦えていますね。

しかし、セ・リーグのチームは現時点では広島以外の5チームが勝率5割を超えているため、順位を上げるためにはここから少しでも勝ち越していきたいですね。

先週は、ひさびさに土曜日に勝つことができ土日連敗を12連敗でストップすることができたので今後の土日の試合でも勝っていけるように応援していましょう。

今週の日程は、札幌ドームでの日本ハム戦3連戦とZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦3連戦の6試合になっています。

先ほど書いた通り、今シーズンはここまで交流戦勝ち越しているセ・リーグのチームが多いため、今週の試合を勝ち越して少しでも上の順位のチームとの差を縮めていけるように応援していきましょう。